夜長月〜ヨナガヅキ〜  Last update 2009/6/21 21:30 Need to install Japanese fonts to read this site.
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■ 6月21日(日) ■

7月アニメ閲覧予定表。

うみねこのなく頃に
NEEDLESS
大正野球娘。
化物語
CANAAN
懺・さよなら絶望先生
プリンセスラバー
かなめも
GA 芸術科アートデザインクラス
宙のまにまに
狼と香辛料U
東京マグニチュード8.0
よくわかる現代魔法

2クール目に入る4月アニメが7本。
Phantom
咲-saki-
涼宮ハルヒの憂鬱
戦場のヴァルキュリア
ハヤテのごとく!!
シャングリ・ラ
無人惑星サヴァイヴ

合わせて20本。
これだけの量を世のアニメファンは一体どうやって消化しているの…?
平日2本、土日5本が現実的なのかな…?
それ以前に録画がレコーダー1台じゃ無理があるような…。

■ 6月14日(日) ■

「閃忍ハルカ、ただいま見參!」


超昂閃忍ハルカより「鷹守ハルカ」
¥1980で叩き売りされていたので、ノータイムで購入余裕でした。
躍動感あふれるデザインがいいですね。
かっこかわゆす。


ぱんつ。

■ 5月23日(土) ■

Web雑誌ウルトラジャンプエッグで連載していた厘のミキ先生の「落下傘ナース」がついに完結!
1ページ先の展開すら読めない最終回。
あまりにも病的な展開に興奮して変な液が出そうです。
「落下傘ナース」からギャグを除いて登場人物の描写をもっと掘り下げていったら、同氏の「光」みたいになるのかも。


以下若干ネタバレ気味の感想と考察。
――――――――――――――――――――――――――――――
文子がいきなり脱ぎ出してからの一連のシーン、一見ただのマジキチですが、
性的な意味で合体すると見せかけて、まったく別の意味で合体しちゃった!
それを見て開いた口が塞がらない、読者とチトセ。
…という2重の意味を込めたギャグだったんだよ! Ω ΩΩ<ナ、ナンダッテー!?
そして、文子にすっかり出番を取られたアテナちゃんが少し哀れ。

――――――――――――――――――――――――――――――

ああもう厘の先生好きすぎる。
ゼロサムで連載していたピカピカ家畜も完結してしまったので、厘の先生の次回作に期待ですね。

■ 5月17日(日) ■

レビューページに「姫狩りダンジョンマイスター」追加。
現在3周目プレイ中。
レビューはエンディングコンプしてから書くべきな気はしますが、それだと更新はもう2ヶ月先になりそうなので。
50時間以上やってますが、中毒性はないかな、うん。

■ 4月12日(日) ■

レビューページに「BALDR SKY Dive1 ”LostMemory”」追加。
君がッ 泣くまで タックルをやめないッ!
クリアまで36時間くらいかかるけど前編です。

■ 3月29日(日) ■

金曜日に発売した戯画のBALDR SKYをプレイ中。
BALDR FORCEが非情に面白かっただけに今年一番の期待作です。

オープニングソング最初の部分が「国学院〜♪」に聞こえて困る。
そんな今日、Amazonから魔界戦記ディスガイア2 PORTABLEが届いたのですが、誰かプレイ時間を届けてください。

■ 3月28日(土) ■

レビューページに「もしもこんなショッピングモールがあったら!?いきます☆」追加。

パソコンのstopエラー頻発でエロゲーの攻略が大変です。
こまめにセーブしないとエラー落ちで何度も同じ箇所を繰り返すはめに…。
予備のパソコンが欲しくなった今日この頃。

■ 3月8日(日) ■

レビューページに「ゆきうた」追加。

昨日録画した地獄少女を見ると、カメラマン役の声優から物凄い素人臭が。
原作者のわたなべひろしとかが声当てたのかなぁ、なんて思って声の出演を見ると

カメラマン:長島☆自演乙☆雄一郎

予想の斜め上でした。
主役演じた加藤夏希さんは普通に上手かったです。

■ 3月1日(日) ■

レビューページに「3days -満ちてゆく刻の彼方で-」追加。

◇遠まわりする雛(米澤穂信)

やらなくていいことならやらない。やるべきことなら手短に。
省エネ主義の主人公:折木奉太郎は、紆余曲折あって古典部に入部することに。
その日から、奉太郎は身の回りで起きる様々な謎に振り回されていく…。
本作は、主人公:折木奉太郎が、日常に潜む謎を解き明かす青春ミステリー、 「氷菓」「愚者のエンドロール」「クドリャフカの順番」に次ぐ古典部シリーズの4作目。
高校生活1年目の前3作の話の間を埋める短編集。

今回ご紹介するのは、小説、古典部シリーズ。
殺人事件ではなく日常の謎をテーマにした青春ミステリー小説です。
1作目「氷菓」では、神山高校古典部の過去。
2作目「愚者のエンドロール」では、文化祭自主映画撮影中に起こった問題。
3作目「クドリャフカの順番」では、文化祭で起きた事件。
どれも殺人事件のような非日常の事件ではなく、日常の中に潜む謎をテーマにしているのが特徴です。
そして魅力あふれるキャラクターこそが、この作品最大の特長です。
好奇心の塊、千反田える。
歩くデータベース、福部里志。
他人にも自分にも厳しい、伊原摩耶花。
省エネ主義、折木奉太郎。
この4人の古典部部員から目が離せません、千反田かわいいよ千反田。
そしてこの4作目「遠まわりする雛」は、7つの短編を集めた短編集です。
特に表題にもなっている”遠まわりする雛”が素晴らしい。
古典部1年目の最後の話として、今までの話の集大成と言える形でまとめられています。
5作目の発表はまだありませんが、続きが楽しみです。古典部2年目は、一体何が起きるのでしょうか?
「わたし、気になります。」

サイト名:夜長月〜ヨナガヅキ〜
書いてる人:みずいし

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